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シリコンバッグの挿入

胸元

レントゲンに写る

シリコンバッグの挿入は、豊胸手術のうちでも最もポピュラーなもののひとつです。かつてはバッグが破れて中身が出てくる等のリスクがありましたが、現在のバッグは十分な強度が確保されています。また中身もコヒーシブシリコンが主流となり、万一バッグが破れても流れ出すことがないため、安全性が高くなっています。シリコンバッグは通常のレントゲン検査では写らないことが多いものの、検査の種類によっては写ってしまうことがあります。またCTやMRIでは写るので注意が必要です。医師には守秘義務があるため、たとえ写っても豊胸手術を受けたことはバレません。しかし他人に知られるのがどうしても嫌な方は、シリコンバッグ以外の豊胸手術を選びましょう。

適切なサイズを選ぶ

従来のシリコンバッグは脂肪注入法などに比べて、手触りが硬いとか形が不自然になりやすいとか言われてきました。けれども現在では、感触が柔らかく自然な形を保ち、しかも丈夫なシリコンが次々に開発されています。手術後の結果を調べても、ほとんどの方が見ても触ってもバレないという感想を持っています。シリコンバッグは他の方法よりも、一度に大幅なサイズアップができるというメリットがあります。ただし体格の小さい方が、いきなり大きなバッグを挿入すると、やはり不自然さが強調される可能性があります。豊胸手術を受ける際には経験豊富なドクターに相談し、自分に合ったサイズや形をデザインすることが、失敗しないためのポイントです。